航空券の種類


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国内航空券エアーズゲート

航空券の種類には裏が赤いカーボン紙になっているTAT券、そして裏が黒い磁気ストライプになっているATB券の二種類があり、現在使用されている航空券の大半はATB券の方です。TAT券は以前国際航空券の主流でしたが、今も一部で発券されています。

また国内線と国際線ではサイズ等が違い、国際線は国内線と比較して横長の規格となっており、これが世界共通のサイズ(8.3cm×20cm)となっています。

国内線航空券はチェックイン時に搭乗ゲート自動改札機で左の航空券は回収され、残った右の半券が搭乗券になります。

そして近年利用が増加しているのがEチケットと呼ばれる電子航空券で、紙での航空券の発券はないチケットレスサービスと呼ばれるシステムです。航空券を申し込むとそのデータは航空会社コンピュータに全て記録され、「旅程表」「お客様控え」などの用紙をもらえます。その用紙と引き替えに搭乗券を受け取るというシステムです。紛失や盗難の恐れがないためたいへん便利なシステムとなっております。

そしてインターネットによる予約システムも発展してきており、クレジットカードで支払い→空港チェックイン機へクレジットカード挿入→搭乗券受け取り・・・といった非常に便利なシステムとなっております。またネット予約で発行された予約番号を控えておき、指定のコンビニで料金を支払い、その後空港チェックインカウンターで搭乗券を受け取るといった形もあります。



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