エコノミークラスとは


国内航空券エアーズゲート

一般に列車や客船と同様に、飛行機の席には上級席と普通席が設定されており、上級席はファーストクラスと呼び、普通席はエコノミークラスと呼ばれています。これは基本的には座席スペースの広さやサービスの内容等に差が付けられているんですね。もちろん料金も変わってきます。

エコノミークラスは日本では普通席と呼ばれることが一般的です。また移動時間/飛行距離が短い国内線ではエコノミークラスのみが設定されていることが多いですね。近距離の国際線も同じくです。

またビジネスクラスの座席スペースが広くなったり等のサービスが改善が進んだ近年では、このエコノミークラスとビジネスクラスの差を埋めるために『プレミアムエコノミークラス』というものを設置する場合も出てきています。

このプレミアムエコノミークラスは座席スペースの広さの拡大など、エコノミークラスとビジネスクラスの中間の位置づけです。しかしあくまでも、普通運賃利用者向けに設定されております。

そしてエコノミークラスには『バカンスクラス』と言って、エコノミークラスをさらに簡素化した席が設定されている所もあります。これはヨーロッパの航空会社のリゾート路線(カリブ海路線など)を中心に設けられていることが多いです。

バカンスクラスはエコノミークラスの一種ですがシートやサービスをエコノミークラスより更に簡素化されています。

エコノミークラスの長距離路線には個人用テレビやテレビゲーム、個人用電話、PC用電源、歯磨きセット、くし、子供用玩具が提供されるところもあります。また酒/アルコール類は無償提供となっている所が多いですが、アメリカの航空会社ではアルコール類は有料のところがほとんどです。



人気のホテル・旅館ランキング
【一休.com】
飛行機客席ガイドへ

Copyright(c)
飛行機旅行.comモバイル